> ## Documentation Index
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# Auth0ユーザーストア

> Auth0ユーザーストアを使ったデータベース接続の作成と使用について説明します。

Auth0はデフォルトでユーザーを保存するためのデータベースインフラストラクチャを提供します。このシナリオを使えば、データがすべてAuth0に保管されているので、認証プロセスを最高の効率で実行できます。

Auth0ホストのデータベースはとても安全です。パスワードは **bcrypt** でハッシュ化され、プレーンテキストで保存・記録されることはありません。さまざまなレベルのパスワードセキュリティ要件を規定することもできます。詳しくは、[Auth0データベース接続におけるパスワード強度](/docs/ja-JP/ja-jp/authenticate/database-connections/password-strength)をご覧ください。

<Callout icon="file-lines" color="#0EA5E9" iconType="regular">
  Auth0では、データベース接続に対して、ユーザーとIPアドレスごとにログイン試行の反復回数が制限されます。詳細については、「[ユーザー/パスワード認証のレート制限](/docs/ja-JP/ja-jp/troubleshoot/customer-support/operational-policies/rate-limit-policy/database-connections-rate-limits)」をお読みください。
</Callout>

<div id="migrating-to-auth0-from-a-custom-user-store">
  ## カスタムユーザーストアからAuth0への移行
</div>

このシナリオでは、使用者は旧ユーザーストアを保有しており、Auth0ストアに切り替えたい状況です。Auth0は自動移行機能を提供しており、ユーザーがログインするたびに一人ずつAuth0データベースにユーザーを追加します。これにより、全ユーザーにパスワードのリセットを要求することを避けることができます。詳しくは、[データベースからの自動移行の構成](/docs/ja-JP/ja-jp/manage-users/user-migration/configure-automatic-migration-from-your-database)をご覧ください。

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  ## もっと詳しく
</div>

* [ユーザー管理](/docs/ja-JP/ja-jp/manage-users)
