
Example
コンストラクター
Consent 画面マネージャーのインスタンスを生成します。
このコンストラクターは BaseContext を初期化し、同意画面向けに調整された
ScreenOverride のインスタンスで screen プロパティを設定します。例外
Consent.screenIdentifier と一致しない場合にスローされます。プロパティ
branding
client
organization
prompt
screen
ScreenOverride によって処理される、同意画面に固有の画面データとプロパティを保持します。これには、リクエストされている scopes のリストと、hideScopes フラグが含まれます。tenant
transaction
untrustedData
user
メソッド
要求された権限を承認(付与)するというユーザーの決定を送信します。
このメソッドは、送信中に
/u/consent?state=<transaction_state> エンドポイントに対して
action: "accept" を指定したフォームデータを準備して送信します。
トランザクションの state は、URL のクエリパラメーターとフォームボディの両方に自動的に含まれます。フォーム送信が開始されると解決される Promise です。
通常、送信が成功するとサーバー側でリダイレクトが行われます。例外
FormHandler が回復不能な問題
(例: ネットワークエラー)に遭遇した場合にエラーをスローします。
Auth0 からのサーバー側バリデーションエラー(“invalid_request” など)は
JavaScript のエラーとしてスローされるのではなく、処理後に this.transaction.errors で参照できるようになります。Example
要求された権限を拒否するというユーザーの決定を送信します。
このメソッドは、
/u/consent?state=<transaction_state> エンドポイントに対して
action: "deny" を指定したフォームデータを準備して送信します。
トランザクションの state は、URL のクエリパラメーターとフォームボディの両方に自動的に含まれます。フォーム送信が開始されると解決される Promise です。
送信が成功すると、通常サーバー側でリダイレクトが行われます。例外
FormHandler で問題(例: ネットワークエラー)が発生した場合にエラーをスローします。
サーバー側バリデーションエラーは this.transaction.errors に反映されます。Example
getErrors
コンテキストからトランザクションエラーの配列を取得します。存在しない場合は空の配列を返します。トランザクションコンテキストから取得されるエラーオブジェクトの配列です。