Overview
重要なコンセプト
- トークンベースの認証について詳細を確認する
- Auth0が標準クレームでJSON構造に準拠した自己完結型JSON Web Token (JWT)アクセストークンを使う仕組みを理解する
- 提供されたアクセストークンのサンプルと必要なパラメーターを確認する
- デフォルトに基づいてアクセストークンのライフタイムを設定する
不透明なアクセストークン
/userinfoエンドポイントと共に使用されることがあります。不透明なアクセストークンを受け取ったら、それを検証する必要はありません/userinfoエンドポイントを使用すれば、後の処理はAuth0が行います。詳細については、「アクセストークンを取得する」をお読みください。
JWTアクセストークン
Management APIのアクセストークン
カスタムAPIのアクセストークン
audienceとして発行されたことを確認します。詳細については、「アクセストークンを取得する」をお読みください。
アクセストークンのサンプル
scopesと呼びます)。
subクレームにある)以外の、ユーザーに関する情報は含まれません。しかし、その他のユーザー情報が取得できれば便利なケースも多いでしょう。これは、アクセストークンでuserinfo APIエンドポイントを呼び出すことで行えます。アクセストークン発行の対象となるAPIでRS256 署名アルゴリズムが使われていることを確認します。
アクセストークンのセキュリティ
アクセストークンのライフタイム
カスタムAPIトークンのライフタイム
/userinfoエンドポイントのトークンのライフタイム
/userinfoエンドポイントへのアクセスのみを目的として発行されたアクセストークンには、デフォルトのライフタイムがあり、変更はできません。ライフタイムの長さは、トークンを使用する際のフローによって異なります。
| フロー | ライフタイム |
|---|---|
| 暗黙 | 7200秒(2時間) |
| 認可コード/ハイブリッド | 86400秒(24時間) |