ファーストパーティーアプリケーション
contoso.comにログインしてContoso APIを利用するアプリケーションの両方を作成したとしましょう。この場合、APIとアプリケーションの両方を同じAuth0ドメインで登録することになり、アプリケーションはファーストパーティーアプリケーションとなります。デフォルトでは、Auth0 Dashboardで作成されたアプリケーションはすべてファーストパーティーアプリケーションです。
サードパーティーアプリケーション
is_first_partyをfalseに設定して作成する必要があります。
サードパーティーアプリケーションは以下の独自の特徴を持っています。
- ユーザーの同意 :アプリケーションは誰でも作成できるため、APIを利用するときは、ユーザーの同意を義務付ける必要があります。これによってセキュリティが向上します。
- IDトークン :サードパーティーアプリケーション向けに生成されたIDトークンには、最小限のユーザープロファイル情報しか含まれていません。
- 接続 :テナントレベルの接続かドメイン接続のみを使用することができます。詳細については、「サードパーティーアプリケーションを有効にする」を参照してください。