メインコンテンツへスキップ
このクイックスタートは現在ベータ版です。ぜひご意見・ご感想をお聞かせください。

AI プロンプト

AIを使ってAuth0を統合しますか? このプロンプトをCursor、Windsurf、Copilot、Claude Code、またはお好みのAI搭載IDEに追加して、開発を高速化しましょう。

はじめに

このクイックスタートでは、Cap’n Web アプリケーションに Auth0 認証を追加する方法を説明します。Cap’n Web の JavaScript フレームワークと Auth0 SPA ソフトウェア開発キット (SDK) を使用して、安全なログイン機能を備えた最新の RPC ベースの Web アプリケーションを構築します。
1

新しいプロジェクトを作成

新しい Cap’n Web プロジェクトを新規作成し、基本的な構造をセットアップします。
プロジェクトを初期化し、ES モジュール用に設定します。
プロジェクトのフォルダ構成を作成します:
2

依存関係のインストール

Cap’n Web とコアの依存関係をインストールします:
認証およびトークン検証用の Auth0 ソフトウェア開発キット (SDK) をインストールします:
@auth0/auth0-spa-js は、クライアント側でユーザー認証、ログインフロー、ブラウザー内でのトークン管理を行うために使用します。@auth0/auth0-api-js は、サーバー側でアクセストークンを検証し、Auth0 の JWKS を使用して JWT 署名を検証するために使用します。
package.json で start スクリプトを設定します。
3

Auth0 アプリケーションを設定する

次に、Auth0テナントで新しいアプリケーションを作成し、環境変数をプロジェクトに追加する必要があります。CLIコマンドを実行して自動的に実行するか、ダッシュボードから手動で実行するかを選択できます:
プロジェクトのルートディレクトリで次のシェルコマンドを実行して、Auth0 アプリケーションを作成し、.env ファイルを作成します。
5

サーバーの作成

Auth0統合を使用してCap’n Webサーバーを作成します:
server/index.js
6

クライアントインターフェイスを作成する

フロントエンドのHTMLとJavaScriptファイルを作成します:
7

アプリを実行する

チェックポイントこれで、localhost 上で Auth0 のログインページが問題なく動作しているはずです。

高度な利用方法

RPC メソッドに追加の検証やレート制限を加えて、セキュリティを強化します。
server/profile-service.js
自動再接続機能付きで、WebSocket 接続を適切に処理します。
client/connection-manager.js
本番環境ではインメモリストレージをデータベースに置き換えてください:
server/database.js