セッションメタデータを使用すると、Auth0 のユーザーセッション内にカスタマイズ可能なキーと値(それぞれ最大 255 文字)を保存できます。 セッションメタデータのユースケースには、次のようなものがあります。Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://auth0.generaltranslation.app/llms.txt
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- デバイス名やログイン時の位置情報などのデバイス情報を追跡する
user_accepted_termsなどのセッションレベルのフラグを保存する- 同一フロー内の複数の Actions 間で state を共有する
- ログアウトやトークン発行の条件付きロジックを制御する
制限事項
- セッション メタデータは、ブラウザー ベースのセッションで作成された場合にのみ利用できます
- Auth0 では、以下の場合にセッション メタデータはサポートされません:
- Resource Owner Password Flow
- ネイティブ パスキー
- Sign in with Apple、Google、Facebook などのネイティブ ソーシャル ログイン