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Session Metadata は現在、Enterprise のお客様のみを対象とした早期アクセス段階にあります。この機能を使用することにより、お客様は Okta の Master Subscription Agreement に定められた該当する無料トライアル条件に同意したものとみなされます。Auth0 の製品リリースサイクルの詳細については、Product Release Stages を参照してください。
Session Metadata によって、ユーザーコンテキストデータはセッションのライフサイクル全体およびログアウトイベントを通じて、ポータブルかつ一貫して参照可能になります。 下流側のシステムは、監査の実施、分析の実行、失効処理パイプラインの適用などの用途で、セッションメタデータ情報を利用できます。

セッションメタデータに組織情報を追加する

Actions を使用して、post-login トリガーで api.session.setMetadata() メソッドにより組織の識別子をセッションに保存し、event.session.metadata オブジェクトで取得できます。 Post-Login Action のコード:
セッションメタデータは後続の Actions で利用でき、Management API を通じて取得できるほか、OpenID Connect Back-Channel Logout トークンに含めることもできます。
  • 後続の Actions では、event.session.metadata オブジェクト経由でこのデータを参照できます。
  • Management API を使用する場合は、/api/v2/sessions/ エンドポイントからデータを取得できます。
レスポンス例:
/api/v2/sessions/{id} エンドポイントへの呼び出しには、update:session スコープを持つ Management API アクセストークン が必要です。