- プラグインを初めてセットアップしているか、ユーザーのログインで問題が起きている場合には、「Login by Auth0を構成する」をお読みください。
- プラグインのコードにバグを見つけた場合には、GitHubで問題を報告するか、プル要求を作成します。
- Auth0やプラグインの使い方に関するご質問は、コミュニティサイトに投稿するか、プラグインのWordPressサポートフォーラムでリクエストを作成します。
- 他のドキュメントを参照して、別の回答を見つけるには、サポートサイトをご利用ください。Auth0の有料プランをお持ちの方は、トラブルチケットを送信すると、より速い対応が受けられます。
「無効な状態」のエラーメッセージが表示され、ログインできない
ログインで問題が起きているか、カスタムデータベースを使用したメールやパスワードの変更で問題が起きている
「無効なIDトークン」または「期限切れのIDトークン」のエラーメッセージが表示され、ログインできない
echo date(DateTime::ISO8601)を出力し、それを現在のUTC時間と秒まで比較します。サーバーの時刻がUCT時間よりも60秒(デフォルトの許容誤差)以上違っている場合には、サーバーのクロックスキューを調整するために許容誤差をより長く設定する必要があります。以下のコードをテーマのfunctions.phpに貼り付けるか、そのコードの実行をプラグインが読み込まれた後、ログインのフックが実行される前に処理できる場所に貼り付けます。
「このアカウントに関連付けられているメールがありません」というエラーメッセージが表示され、ログインできない
email_verifiedフラグを提供しない接続(一部のエンタープライズ接続はこれを含めません)や、この検証を特定のソーシャル接続でスキップするには、[Skip Strategies(ストラテジーのスキップ)]フィールドに接続のストラテジーを追加します。このフィールドは [wp-admin] > [Auth0] > [Settings(設定)] > [Advanced(詳細設定)] で [Require Verified Email(検証済みのメールを要求する] スイッチの下にあります。
このフィールドは、Auth0が推奨するセキュリティ対策を迂回するため、必要な場合にのみ使用してください 。
「同じメールのユーザーが存在します」というエラーメッセージが表示され、ログインできない
- 管理者としてログインします。
- [wp-admin]>[Users(ユーザー)] に移動して、使用されているメールを検索します。
- ユーザーのプロファイルを表示して、一番下までスクロールします。
- [Delete Auth0 Data(Auth0データの削除)] をクリックして確認します。
「クロスオリジン認証に失敗しました」または「クライアントから検証者が返されませんでした」というエラーメッセージが表示され、ログインできない
- [wp-admin] > [Auth0] > [Settings(設定)] > [Basic] に移動します。
- ドメインとクライアントIDを削除します。下にスクロールして、 [Save Changes(変更を保存)] をクリックします。
- [Auth0 Dashboard]>[Applications(アプリケーション)]>[Application(アプリケーション)]に移動します。
- WordPressが作成したアプリケーション(WordPressサイトの名前が使用されているはずです)を見つけます。
- アプリケーションを選択して、設定を表示します。下にスクロールして、 [Delete Application(アプリケーションの削除)] を選択します。
- [Auth0 Dashboard]>[Authentication(認証)]>[Database(データベース)]に移動します。
- WordPressが作成した接続(WordPressサイトの名前が使用され、名前の先頭に「DB-」が追加されているはずです)を見つけます。
- 接続を選択して、設定を表示します。下にスクロールして、 [I Want To Delete This Connection(この接続を削除)] を選択します。この操作が接続とそれに作成されたすべてのユーザーを削除することに注意してください。
- WordPressに戻ります。これで、Auth0の管理者メニューにセットアップウィザードが表示されるようになります。
パスワードレスログインをセットアップしたい
- プラグイン設定の [Features(機能)] ビューで [Passwordless Login(パスワードレスログイン)] を有効にして保存します。
- [Auth0 Dashboard]>[Authentication(認証)]>[Passwordless(パスワードレス)]に移動します。
- メールを使用するには、 [Email(メール)] 接続を有効にして、必要であれば設定を編集します。これは、メールコードでログイン(ユーザーがメールでコードを受け取り、それをサイトのログインフォームに入力)できるようにします。
- マジックリンク(メールで受け取ったリンクを使用すると、ユーザーが自動的にログイン)を使用するには、
{passwordlessMethod:'code'}をプラグイン設定の [Advanced(詳細設定)] タブにある[Extra Settings(追加設定)]フィールドに追加します。 - SMSでのグインを使用するには、 SMS 接続を有効にして、手順に従い、Twilioの開発者アカウントをセットアップします(使用の状況によっては有料のTwilioアカウントが必要です)。
smsを追加します。
WordPressで同じユーザーに2つのアカウントがある
自分の構成が間違っていてAuth0で認証できないため、プラグインへのアクセスに別の方法が必要である
?wle」を追加すると、通常のWordPressログインで有効なWordPressの資格情報を使用して、プラグインにアクセスすることができます。例:http://yourdomain.com/wp-login.php?wle
ユーザーのログインで問題が起きているため、詳細を確認するのにログがある場所を知りたい
サインアップモードにデフォルトでウィジェットまたはショートコードを表示したい
Extra configuration(追加構成)]設定(またはショートコードのextra_conf属性)を使用して、{"mode":"signup" }のJSONを追加すると、プラグインが強制的にこのモードで表示されます。
プラグインでログインを強制すると、ユーザーがログインされない
強制ログインのプラグインを使用すると、ユーザーがログインされない
my_forcelogin_whitelistフィルターに追加してみてください。
ログイン後にユーザーを特定のURLにリダイレクトしたい
wp_safe_redirect()を使って確認されます。自身のメインドメイン以外のドメインにリダイレクトしたい場合には、WordPressのallowed_redirect_hostsフィルターを使用して、そのドメインを確認に追加します。詳細については、wordpress.orgに記載のapply_filters( ‘allowed_redirect_hosts’, string[] host )を参照してください。
ログインページ
redirect_toクエリパラメーターをURLに付け加えることができます。ログインが成功すると、プラグインがユーザーをこのURLにリダイレクトします。
また、Auth0のプラグイン設定ページで [Login redirection URL(ログインリダイレクトURL)] の設定を使用することもできます。redirect_toパラメーターがない場合には、ユーザーのリダイレクトにこのURLが使用されます。
ウィジェット
Redirect after login:(ログイン後のリダイレクト)]設定を使ってオーバーライドできます。
ショートコード
redirect_to属性を使ってオーバーライドできます。
WordPressユーザーをAuth0に移行したい
- プラグインは2つのエンドポイントを公開して、カスタムデータベース接続を Auth0へのインポート モードでマークできるようにしています。エンドポイントの詳細については、「データベースからの自動移行を構成する」をお読みください。これらのプラグインスクリプトを使用して、接続をセットアップすることができます。
- ユーザーデータをJSONファイルにエクスポートして、Auth0への一括インポートを行うためにアップロードします。移行後に初めてユーザーがAuth0を使ってログインするときには、パスワードをリセットする必要があります。これは、Auth0が移行中にAuth0がWordPressのパスワードを復号化できないためです。JSONファイルを生成する方法については、「ユーザーを一括してインポートする」をお読みください。それから、Auth0 のユーザーインポートエンドポイントを使用して、ファイルをアップロードする必要があります。
- このスクリプトとWordPress XML RPCエンドポイントを使用して、カスタムデータベース接続で移行フローをセットアップします。移行フローの設定については、「データベースからの自動移行を構成する」をお読みください。WordPress XML RPCエンドポイントの詳細については、wordpress.orgに記載のXML-RPC対応に関するドキュメントをお読みください。
dictを設定するときにform_title設定が無視される
埋め込まれたAuth0のログインフォームを変更したい
wp-login/phpページ、ショートカット、またはウィジェット)に埋め込まれたログインフォームの外観や操作性を変更できるようにしています。これらのオプションについては、「Login by Auth0を構成する」をお読みください。これは、Auth0がホストしているユニバーサルログインページのログインフォームには影響しません。
また、 [Advanced(詳細設定) ]タブには[Extra Settings(追加設定)]フィールドがあり、構成したい設定をすべて含めた有効なJSONオブジェクトを使用することができます。これは、 [Appearance(外観)] タブで行った変更内容をオーバライドします。使用できるすべての構成オプションについては、「Lock構成オプション」をお読みください。
外部のスタイルシートやJSファイルはテーマ内で読み込むようにします。ショートコードやウィジェットにはwp_enqueue_scriptsフック、wp-login.phpにはlogin_enqueue_scriptsフックを使用します。詳細については、wordpress.orgに記載のdo_action( 'wp_enqueue_scripts' )とwordpress.orgに記載のdo_action( 'login_enqueue_scripts' )を参照してください。
セッションの期限切れが早すぎる
[Remember users session(ユーザーのセッションを記憶する)]設定を有効にすると、セッションを14時間有効のまま維持することができます。
リフレッシュトークンを実装したい
auth0_auth_scopeフィルターをauth0_user_loginアクションと組み合わせて使用します。
WordPressで保存されているプロファイルデータは、Auth0のユーザーアカウントとは同期されません。
- WordPressサイトに管理者としてログインします。
- Login by Auth0をダウンロードして、ローカルに解凍します。
- [WordPress admin(WordPress管理)]>[Plugins(プラグイン)]画面に移動して、 Social Login with Auth0 プラグインを非アクティブ化します。
- 移行先のサーバーにログインして、
wp-content/pluginsに移動します。 - pluginsフォルダーから
social-login-with-auth0を移動して、内容をバックアップします。 - 新しい
auth0プラグインフォルダーをpluginsディレクトリにアップロードします。 - WordPressの [Admin(管理)] > [Plugins(プラグイン)] 画面に移動して、新しいLogin by Auth0プラグインをアクティブ化します。
- WordPressサイトに管理者としてログインします。
- [Auth0] > [Import-Export Settings(インポートとエクスポートの設定)] に移動します。
- [Export Settings(エクスポートの設定)] をクリックしてから、 [Export(エクスポート)] をクリックします。
- WordPressの [Admin(管理)] > [Plugins(プラグイン)] 画面に移動して、 Social Login with Auth0 プラグインを非アクティブ化します。
- Social Login with Auth0 プラグインを削除して確認します。
- [Plugins(プラグイン)] > [Add New(新しく追加)] に移動して、「Auth0」を探します。
- Login by Auth0 プラグイン(必ず名前を確認してください)の [Install Now(今すぐインストール)] をクリックします。
- 完了したら、 [Activate(アクティブ化)] をクリックします。
-
[Auth0] > [Settings(設定)] に移動して、以前の設定が残っていることを確認します。残っていない場合には以下を行います。
- [Auth0] > [Import-Export Settings(インポートとエクスポートの設定)] に移動します。
- 以前にエクスポートした設定のJSONを貼り付けて、 [Import(インポート)] をクリックします。
- 設定ファイルのエクスポートのJSONを完全に削除します(機密情報が含まれています)。